看護師はサポート役としてどんな連携が取れているのか

医師と看護師と業務上の関係性については、
一般的なイメージとしては医師のサポートを看護師が行うというものですね。
実際看護師の仕事は医師のサポート的な役割も多くなります。

サポート的な役割といっても実際には、
どの病院でも看護師がいなくては医師の仕事は成り立たないと言っても過言ではないでしょう。

看護師がいるからこそ、病院として成り立っているところも多いのです。

立場的には医師の方が上で、看護師が下につくものですね。
確かに医師と看護師では資格も違いますし、業務内容も違っています。

例えば注射に関してですが、注射は医師の仕事というイメージが強いのですが、
医師の指導や支持のもと看護師が行うこともできます。

ここは各病院でも多少の違いはありますが、
点滴や採血、特殊な注射を除いてはほとんどが看護師が行っています。

中には医師にしか許されていない注射もあるので、この場合は医師が行います。

これを全て医師が行うのと、看護師が行うのでは大きく効率が変わってくることもあります。
大きな病院の場合は外来だけでなく入院や手術が必要な患者もいるので、
医師だけでは成り立たない部分も大きいのです。

しかし海外に目を向けると看護師の仕事の範囲は大きく変わってきます。
ここのところは日本は大きく遅れている部分でもあります。

いずれにしろ、医師は看護師よりも立場は上となりますが、
看護師のサポートなしでは仕事は成り立ちません。
以前よりは看護師の仕事も幅が広がっているので、今後に期待したいところですね。